ボウリングで投球の際の立ち位置にも気を配ろう!

ボウリングで投球の際の立ち位置にも気を配ろう!

ボウリングで投球の際の立ち位置にも気を配ろう!

あなたはボウリングでアプローチ(投球する場所)に立った際、どこらへんに立つかしっかり決めていますか?

 

ボウリングにおいて立ち位置はかなり重要なので、ここでは立ち位置の決め方について解説します。

 

ただ、その前にアプローチ上にある黒い点について紹介します。

 

アプローチ上の黒い点はスタンディングドットと呼ばれており、立ち位置の目安となります。

 

並び方としては、中央の少し大きめの丸が1番ピンと同じ板目にあり、そこから5枚ごとに印が打たれています。

 

レーンの板目は39なので、5,10,15,20,25,30,35枚目のところに印があるといった感じです。ただし、場合によっては丸が5個のところもあり、その場合は両端の丸がありません。

 

また、赤丸で囲んである部分がファールラインなのですが、そのファールラインから矢印を引っ張っている距離が4歩半です。

 

立ち位置はどこがいい?

 

立ち位置ですが、右利きであれば中央の大きめの丸の右にあるドットを両足で挟むようなイメージです。なぜそのようにするのかと言えば、腕が2番スパットを通過するように投げたいからです。

 

詳しくは狙う場所をしっかり意識するに書いてあるのでそちらを参考にしてみてください。

 

ただし、これはあくまで目安であって、肩幅であったりボールの軌道によって調整していくことが大切です。また、これは1投目の場合であり、2投目はそれぞれの状況に合わせて立ち位置を変更してください。

 

それと、2番スパットを狙うのはあくまでカーブやフックボールの場合であり、ストレートボールの場合はもう少し真ん中寄りを狙うほうがいいでしょう。

 

私の場合は、中央の黒い丸の横1枚の板目を両足で挟み、3番スパットを目標に投げています。これだと確度がつかずにあまりよくないんですが、投げやすいは投げやすいです。

 

なお、立ち位置の調整方法については『狙う場所をしっかり意識する』でくわしく解説しているので、そちらを参考にしてください。



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