ボウリングでスコアアップ・上達するための練習方法

ボウリングでスコアアップ・上達するための練習方法

ボウリングでスコアアップ・上達するための練習方法

ボウリングのスコアをアップさせる・上達するためには、しっかりと練習を積む必要があります。

 

そのためにはボウリング場に通って投げ込みを行うのが一般的でしょう。どのようなコースが狙いやすいのかなど、試行錯誤してみるのがいいと思います。

 

また、自分自身のフォームを撮影して投球の癖であったり手の振り方、フォームのブレなどを確認してみましょう。

 

最近では携帯でもきれいに、そして簡単に撮影できるのでやってみることをおすすめします。

 

⇒ ひとりでボウリングの練習って恥ずかしくない?

 

どんなことを考えながら練習する?

 

とりあえずボウリング場に行って、投げ込んで終わりというのではなかなか上達していかないでしょう。

 

しっかりと課題を持って取り組むことが、上達への近道です。

 

課題は人それぞれですが、例えばまだ本格的に始めて日が浅いのであれば、基本的なフォームの定着を目指すのがいいでしょう。

 

また、1つ1つの動作を確認しながらゆっくり投げたり、ステップなしでファールライン付近に立って投げてスイングを確認する、といった練習もいいですね。

 

スコアが安定してきて中級者(アベレージ160-180くらいが目安)の域に入ってきたら、スペアを確実にとれるように練習していくといいと思います。

 

そして、上級者(アベレージ200アップが目安)になれば試合などに出ているか、出たいという感じになっているでしょう。

 

そうなったら、いろいろなレーンコンディションに対応していくことが必要になります。

 

いつも行っているところをホームと言いますが、ホームで安定してスコアを打ててもコンディションが変わるとそれだけスコアが下がりやすくなりますからね。

 

なので、ホーム以外にいろいろなところで練習してみるのもいいでしょう。

 

プロに教えてもらうのもあり

 

その他には、ボウリング場で行われているレッスンプロによる講習を受けてみるのもいいでしょう。

 

独学だとうまくいかない場合や変な癖がついてしまう場合もあるので、人に教えてもらったほうが上達しやすくなります。

 

ただし、レッスンプロも教え方がうまい人とそうでない人がいるので、過度な期待は禁物です。

 

ただ、一人でボウリング場に行くのが恥ずかしいというのであれば、レッスンプロの講習を使うことで人の目を気にせず投げられるのでおすすめです。

 

一人で投げ込んでるとほかの人も注目してきますし、スコアが低かったらバカにされているようで落ち着きませんからね。

 

実際に投げ込む以外の練習方法

 

ここまでは実際に投げ込むことによる練習だったのですが、そのほかにもボウリングの練習方法はいろいろとあります。

 

ボウリング場に行って練習するだけでなく、ボウリング場以外でもスコアアップを目指すためにできることをしていきましょう。

 

握力・手首の強化

 

ボールを握るには握力が必要なので、つかむ力を鍛える練習をしてみましょう。

 

加えて、手首の筋力を強化することによって、リリースを安定させる力をつけるのも有効です。

 

ちなみに、私の場合は『パワーボール』というトレーニング機器で腕力を鍛えています。

 

通常、指の力や握力、手首の強化は別々のトレーニングが必要になりますが、この『パワーボール』を使えば腕力全般を鍛えることができるんです。

 

しかも遊び感覚で取り組めるものなので、スクワットや腕立て伏せのようなつらさを感じることがないのも魅力だといえます。

 

▼ 私の使っているもの

 

 

実際に私が使っているのは上記のもので、その品質には満足していますし、おすすめです。

 

ただ、価格がやや高いので、そこまで本格的に使わない・なるべく安く済ませたいというのであれば下記のものを検討してみると良いでしょう。

 

 

⇒ パワーボールについてさらに詳しく知りたい人はこちら

 

下半身の強化

 

下半身の筋トレもやってみましょう。具体的には、階段をなるべく使うようにするといったことやスクワットなどです。

 

ボウリングでは下半身が安定することが重要であり、下半身を鍛えて安定感が出てくればコントロールもよくなり、ひいてはスコアアップが狙えるのです。

 

イメージトレーニング

 

自宅でも簡単にできるのがイメージトレーニングです。フォームを俯瞰してイメージしてみたり、ボールの軌道やピンがはじけるシーンをイメージしてみましょう。

 

またその他に、最近ではユーチューブなどにいろいろと動画が上がっているので、ほかの人のフォームやリリースをチェックしてみるのもおススメです。

 

ベッドや布団の上でリリースの練習をしてみる

 

腕を下げてボールを持ち、軽く後ろに振ってからちょっと前に投げてみるのもいいです。

 

これはリリースの練習で、ボールをひっかく感覚を養うことができます。

 

ペットボトルで練習

 

500mlのペットボトルを使って、フォームチェックをするのもいいですよ。

 

これならそこまで負荷がかかりませんし、手首の返しなどの練習も手軽にできます。



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