レーンコンディションの読み方を知ろう

レーンコンディションの読み方を知ろう

レーンコンディションの読み方を知ろう

 

ボウリングのレーンは、表面保護のためにオイルが塗られています。そして、オイルの状態のことをレーンコンディションと呼びます。

 

オイルを塗った後に誰も投げていなければ状態が変わることはありませんが、ゲームを進めていく中で、レーンコンディションは刻一刻と変わっていきます。

 

そうしますと、毎回同じように投げたとしてもボールの軌道などが変わっていき、さっきはストライクが取れたのに、今回は取れないといった状況にもなります。

 

なのでレーンコンディションを読んで、それに合わせて投球を調節していく必要があります。

 

レーンコンディションを知るために

 

レーンコンディションの基本として、オイルパターンとオイル量を抑えておくことが大切です。

 

オイルパターンを知る

 

オイルは基本的に、ファールラインからレーンの3分の2程度まで塗られています。つまり、ピンの手前はオイルが塗られていない状態と言うことです。

 

フラットレーン(ベタレーン)

 

レーンの端から端まで均一にオイルが塗られている状態。難しいコンディションと言われています。

 

ブロックレーン(トリックレーン)

 

レーンの内側はオイルが多く、外側はオイルが少ない状態。外側に行くと曲がりやすくなるため、曲がりにくいボールを使うか、レーンの中心を使うようにしましょう。

 

クラウンレーン(クリスマスツリー)

 

レーンの内側はオイルが多く、外側はオイルが少ない状態。なお、ピンに近づくにつれて、外側のオイルがなくなっていくような状態。

 

名前の通り、クリスマスツリーのようなイメージでオイルが塗られています。

 

以上が基本的なオイルパターンです。ただし、

 

オイルの量

 

オイルが多いほど滑りやすくなります。なお、それぞれのオイル量による呼び方は下記の通り。

 

オイル量が多い⇒ヘビー

 

オイル量がやや多い⇒ミディアムヘビー

 

オイル量が普通⇒ミディアム

 

オイル量がやや少ない⇒ミディアムライト

 

オイル量が少ない⇒ライト

 

乾いている⇒ドライ

 

また、オイル量によってそのレーンを早いとか、遅いと表現することもあります。

 

早いというのはオイル量が多いレーンのこと、遅いというのはオイル量が少ないレーンのことです。

 

あまり厳密な話ではなくて知らなくても問題ないですけど、どうやらオイルの量が多いと滑りやすくて球速が高くなるので早い、その逆として遅いと言われているようですね。



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