ラウンドワンのキャンペーンボールをマイボールとして使っていくのはどうか?

ラウンドワンのキャンペーンボールをマイボールとして使っていくのはどうか?

 

マイボールを作りたければ基本的にボウリング場のプロショップが選択肢となりますが、今まで使ったことがないと敬遠しがちです。

 

また、なかなか利用するきっかけがないんですよね。一方、ラウンドワンの場合はよりレジャー施設という感じで、遊びでもよく利用されるのでマイボールを作る際のきっかけとしては多いのではないでしょうか。

 

○回来店したら安くマイボールが作れますよ、というキャンペーンもやっていますからね。初めてのマイボール作成にラウンドワンを選ぶ人も多いでしょう。

 

そこでここでは、ラウンドワンでマイボールを作るのはどうか検証していきますので、参考にしてみてください。

 

安く手に入るキャンペーンボール

 

ラウンドワンでは、「I ? BOWLING キャンペーン」というのを実施しています。

 

このキャンペーンを使えば、マイシューズやマイボールを安く手に入れることができるんです。

 

詳しくは公式サイトで確認してもらいたいんですが、マイシューズの場合は税込1,480円(定価、税込3,600円)で購入でき、実際購入したらプラス税込600円でシューズキープロッカーを6ヶ月間貸し出してもらえます(通常、税込1,580円/6ヶ月)。

 

マイボールの場合は、ドリル代込みで税込2,100円(定価、税込7,405円)です。実際購入したら、プラス税込1,000円でオリジナルバッグも購入することができます。

 

以上の通り、自分専用の道具が安くそろえられるのは魅力的です。

 

キャンペーンボールの材質は?

 

キャンペーンボールの材質はウレタンなので、そこまで曲がるというわけではありません。なので、大きな曲がりを期待して購入すると、期待外れに終わりそうです。

 

もっとパフォーマンスが良い、かつ安めのボールがほしいのであればレーンキャッチャーが良いでしょう。

 

レーンキャッチャーは、ラウンドワンボウラーズクラブの会員になって5回来店すれば税込4,780円(通常販売価格、税込38,880円)で作成することができます。

 

ただし、ラウンドワンボウラーズクラブに入会できるのはマイボーラーだけなので、その点は注意してください。

 

⇒ レーンキャッチャーについて詳しくはこちら

 

ドリルの質はどうか

 

ドリルの質について不安な部分もありますが、公益財団法人全日本ボウリング協会認定のドリラーも在籍しています。

 

なので、その公認ドリラーがいるお店に行ってみるのも良いでしょう。

 

⇒ 公認ドリラーのいるお店一覧はこちら

 

【総評】ラウンドワンでマイボールを作成するのはどうか

 

初めてのマイボールとして、ラウンドワンのキャンペーンボールを選ぶのは悪い選択肢ではないですね。

 

価格が価格だけに失敗してもいいかなという感じですし、曲がりを求めたくなればキャンペーンボールはスペア用にすればいいわけですから。

 

というわけで、ラウンドワンのキャンペーンボールをマイボールとして使っていくのはありだといえます。



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