ボウリングでのローダウン投法の練習方法

ボウリングでのローダウン投法の練習方法

ボウリングでのローダウン投法の練習方法

ローダウン投法って難しいですよね。ただ、そこであきらめるのではなく、練習を積み重ねることで上達する可能性は十分あります。

 

とはいえ、ローダン運投法に関する情報って少ないですし、周りにローダウン投法を操っている人ってあまりいないですよね。

 

そこで、当サイトではローダウン投法の練習方法についてご紹介します。

 

⇒ ローダウン投法について詳しくはこちら

 

ローダウン投法の練習方法

 

ローダウン投法の練習の仕方についてご紹介します。

 

動画を見て勉強する

 

まず初めにやるべきことは、実際にローダウン投法を動画で勉強するということです。いくら言葉でいろいろ書かれているのを勉強しても、写真で勉強してもイメージがつかみずらいですからね。

 

とはいえ、ローダウンに関する教材ってほぼないんですよね。

 

私がいろいろ探した中で、動画でローダウンがしっかり勉強できるのは「東大式 ローダウン解体新書 山本×金子 『高速回転』マスター講座」だけでした。

 

もちろん、ローダウン投法での投球動画だけであればユーチューブなどでもアップされてますが、技能的なことでいえばこの教材位ってことです。

 

独学でもできる人はできるんでしょうが、変な癖がついたり手首を痛めたりしてしまいますからね。

 

ちなみに、この教材はお金がかかるわけですが、販売ページは無料で見ることができますし、このページだけでも勉強になります。

 

ローダウン投法のコツのほか、実際にローダウン投法で投げている動画・投球ホームが数人分載っていますから。

 

プラスして、メルアド登録だけでノウハウの一部を無料でもらえるので、まずは一度見てみるといいでしょう。

 

※ 現在、販売中止となっています

 

ボールを使って練習

 

その他の練習方法としては、ボウリングのボールではなくてハンドボールなどを使って手のひらを使う感覚を覚えるのも有効ですね。

 

どのタイミングで手首を折って指を抜くのか、掌でなでる感覚を意識しながらボールを前後に振ってみましょう。

 

実際にボールを投げてみて、どれくらいボールが回転させられるかやってみるのもいいですよ。

 

実際にボールを使って感覚をつかむ

 

実際にボールを使って、回転させる感覚をつかむ練習も効果的です。

 

具体的には、ボールを抱え込んで、そこから肘を伸ばして手首を外側に折って回転をかけます。

 

この練習はしたに布団やクッションを引いてやってもいいですし、ボウリング場のボールを置いてある場所でやってみてもいいでしょう。

 

ただ、周囲の状況も考えながら、マナーを守って実践するようにしてください。

 

助走をつけずに練習

 

ローダウン投法を練習する際、まずは手の動きだけを練習したほうがいいでしょう。

 

初めから助走も合わせてやろうとすると、感覚がうまくつかめずにボロボロになる可能性があります。一度にいろいろやるのって難しいですから。

 

そこでまずは助走をつけず、ボールを左手で支えながらリリースまでの一連の動きを行い、次に支えをなくし、徐々に実践での投球に近づけていくことをおすすめします。


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